フランスの変態紳士モト・ジャーナルの2輪対スーパーカー

管理人は若い頃ジャグワーに乗りたかった・・・女にもてるだろうと思ったのだった・・・。これが他力本願である。ウム!


こちらcjjfishさんからの情報です。ありがとうございますm(__)m

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コメント

  1. cjjfish より:

    今日も暑いですね。ジャグワーと読んでくれる人久しぶりです。アレはジャガーじゃなくてジャグワーなんですよね。最新のXJ欲しいなあ〜。

    マン島の映像ですが私スタートから一週、すべてライダーのヘルメットカメラでの映像って初めて見ました。二人同時にスタートしてるのでカテゴリーが何かはわかりませんが,背中をポンって・・これで良いの?でもライダーの心理が凄く伝わってくる映像ですよ。「待ってろよー、俺が今カッチョ良く抜いてやるからなー」とか、「くそーここで抜くかー」「ひえーおっかねー」「おっ先行車発見!」ってな事が手に取るようにわかります。15分という長い映像ですがあっという間ですよ。こういうレースだと少なくとも私、18回ぐらい死んでます。あの前田淳さんも死んじゃうんだから,やはり危険なレースとして終了を噂されても仕方ないんかなあと,映像を見ていると思ってしまいます。

    http://www.youtube.com/watch?v=8nHUvvT1CJk&feature=player_embedded#!

    でっ、おまけがガイ・マーチンの今年のTTでのクラッシュシーン

    http://www.youtube.com/watch?v=U3Mo1e9Rusw&feature=related

    あんど、初っぱなの音でやられちゃうドキュメント。フェリーに乗り込むシーン,ガイ・マーチンがチャリに乗ってるシーン,噂の神電チーム,スピードガン持ってるおまわりさん?路肩の花束、盛りだくさんです。ドキュメントですが映像が綺麗でカッコイイです。

  2. katu_rider より:

    cjjfishさんこんばんわ。すっかり夏ですね。チビッコ達が透明袋にプール道具積めて走り回ってます。いやあ、夏だ。
    ジャグワーですよね(笑)徳大寺さんの本が面白くてよく読んでました。そしたらMr.バイクの初代編集長の渡辺靖彰さんの事が書いてました。相当に怖かったらしいですよ。さすが、Mr.バイクだと思いました。(何がだ)
    ジャグワー最新XJかっこいいです。伝統のV8、お値段が1000まんえんなり・・・100まんのバイクが10台買えますよ。恐ろしい値段だ・・・。
    僕はEタイプが欲しかったんです。もてたくて(笑)あれ買ってパチンコ屋に行ったら相当かっこいいなあとか考えてました。フランス映画みたいで。思考が田舎もんですね。パチンコも全然しませんけど(爆)
    動画ありがとうございます。マン島の動画チェックしてたのになあ。見てなかったです。ありがとうございます。
    ガイマーチンマン島TTの前に出ていたレースで酷いクラッシュを起こしてましたから、無理してたんでしょうね、きっと。怪我が無さそうで良かったです。
    多くの犠牲がでている公道レースですから、存続か否かという議論は重ねて行くべきだと思います。だけど、一見蛮勇のようにとらわれがちなレーサー達の挑戦を100年以上も受け入れて来たんですもんね。
    大切な人にさあ死んでも良いから行って来い!とは絶対に口に出せないけど、なんでも禁止してしまう日本のやり方には、あまり納得していません。cjjfishさんも止めろと言ってるわけではないですもんね。う〜ん難しいです。

    • cjjfish より:

      子供達の透明袋、夏の季語にしても良いぐらいですね。夏です。おいらにもまた夏が来てくれた、感謝。前にも書いたかもしれませんがこの歳になると「来年また、俺に夏が来るとは誰も保証してくれない」という台詞が身にしみます。

      そういえばコメント修正しましたか?野田さんの話し良かったのに・・。奇しくも今日「海猿」見てきたところです。実は好きなんです、このスペクタクルじゃない、誰も死なない大衆娯楽映画。どんな状況でもあきらめず命をかけて挑戦するって涙が出るほど好きなんです。
      動物と人間の違いってここですよね.ライオンも猿も命をかけて遊ぶ(語弊があるかな)ことなんかしないですもの。私はバイクで300Km出しますし、山も登ります。「あー今あのトラックが車線変更したら、俺死ぬな」とか「この岩の上でつまずいたら滑落して死ぬな」なんて平然と思いながら遊んでいます。
      ハイスピードでバイクで走っているときエンジンがブローしたら、タイヤがパンクしたら、ギアが噛んだら、そんなこと考えたことありません。だって日本人が設計して、日本人が作ったバイクで、信頼しているショップがメンテしてくれているバイクですから。山でもそうです。山岳救助隊が毎日整備していてくれる登山道、落石はない。万が一の時はプロが助けに来てくれる。心強いです。

      100年続くレース。何人もの挑戦者達の命を奪ってきたのは事実ですが、文化、歴史、技、魂って人が人に伝える物なんですよね。どんなにすばらしいマニュアル作っても時間とともに消えてしまうんです。工業系の人間なのでそう強く思います。POP吉村は手でやる作業が世界最高の製品を支えているんです。その親父が作ったバイクは壊れないんです。そういうことを教えてくれるのがレースだと思います。山で起きたことは自己責任。レースを見ていて事故に巻き込まれるのも自己責任。そういう文化も有りだと思います。

      カワサキ乗りは変人だそうです。バイクもそうですが時計も変なのが好きなんです。「海猿」で主人公が使っている時計が私が好きなメーカー製なので「海猿」が好きだって変なやつなんです。ドイツのSinnと言うメーカーなんですが正式名を日本語にすると「ジン特殊計測器会社」と言う会社なんです。オーバースペックの特殊な時間計測器を作る会社なんです。創設者は「ウチは腕につけるアクセサリーとしての時計を作っているんじゃない。時間を計る計器を作っているんだ」と言ったそうです。好きだな〜こういう会社。私がメインで使っているのはEZM1と言う思いっきり割り切った、一見クロノグラフに見えないクロノグラフです。海猿の主人公のはEZM3と言って最近のフォルクスワーゲンのCM「良い物をいつまでも使う」の初っぱな出てくる時計です。済みません横道にそれました。

      と言うことで旨く言えませんでしたが私はマン島ツーリング・トロフィー・レースを支持します。

  3. katu_rider より:

    夏が来る。って良いですよね、やっぱり。冬だとなんだか反省しないといけないみたいなイメージがあって(爆)
    野田さんの話見られてましたか>< ;かっこつけすぎたかなあなんて思って(汗)修正しました。 野田さんも自己責任の話を良く雑誌「BE-PAL」でしてました。カヌーでいくやつも山でいくやつも皆納得していくんだって、だから横からガタガタ言うんじゃねえって。そこに、椎名誠の挿絵が入ってた気がします。喧嘩好きの椎名誠と野田さんの話はとても面白くて好きです。 新しいダムが出来た時、真っ先にカヌーを入れてそれにケチをつけてきた町長さんをぶん殴って納得させたとか、最高でした。 海猿見たんですか?そうか、cjjfishさんは山男でもあり、海男でもあるんだった・・・。しかし、まあ、なんという遊び人・・・(言ってしまった><;) sinnの腕時計見てきました。飾りがないのは実用性を大事にしているからなんですね。軍隊の画像も出てきたから信頼度も高いんだろうなあ。前にツイートで言ってましたよね、ワーゲンに出て来たって。 それとこの話は凄いと思ったです。マニュアルは残らない。記録に残す為にもマニュアルがあると思ってました。 人から人へ伝えないと時間とともに消えてしまう。これは、凄い事聞きました。

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