DUCATI PANIGALE899お目見えです。

フランクフルト・モーターサイクルショーにおいて、ドゥカティ・パニガーレ899が初披露されたようです。ducatiさんの動画から。まずはご覧下さい。


DUCATIさんのサイトで翻訳したものをそのまんま掲載します。私には、こいつ動くぞ!じゃねえや、こいつすげえじゃんくらいしか分からんのです。

パニガーレ899のテクノロジー解説。(DUCATIさんサイトから)

その1。ストレス要素としてのエンジン。
<Superquadroエンジンはバイクの完全ストレス構造の一部であり、一緒にモノコック構造で、シャーシを形成している。
このストレス要素のデザインには、いくつかの異なるコンポーネントを組み込むことで、軽量、コンパクトな構造を作成することができます。
この構成ではスイングアーム、リアサスペンション、リヤサブフレームとモノコックを直接エンジンに接続されている。>

その2。モノコック技術。
<シェルアルミダイキャスト製で、モノコック構造は、エンジン、シャーシの不可欠な部分と一緒に、エアボックスとして機能しています。
ステアリングヘッド自体がSuperquadroエンジンの両方のシリンダヘッドに直接取り付けられているモノコックの一部である。>
(wikiよりモノコックとは・・・ギリシャ語で「ひとつの…」という意味の接頭語”mono”と、フランス語で「貝殻」という意味の語”coque”を組み合わせた合成語。車体・機体の骨組み(フレーム)の代わりに、外板に必要最小限の加工を施して強度剛性を持たせる設計のことで、内部空間を広く取ることができ、構造を簡素化することで軽量化にもつながる。んだそうです。)

その3。Superquadro
< この根本的に高度なL-ツインエンジンは、最も先進的なドゥカティのエンジニアリングの専門知識が組み込まれています。
“Superquadro”は信頼性の高い極端な馬力と回転数を生成できるように、1198ccと898ccの両方のバージョンで使用されて、信じられないほどのボアツーストローク比から派生(100 x 57.2 mmです。ドカ・スーパーバイク848エヴォは94×61.2mm。関係無いけど、BMW HP4は80.0×49.7mmでした。)しています。
シャーシの完全強調メンバーになるように設計、Superquadroエンジンは巨大なトルクと最も高度にチューニングされた同等の変位4気筒エンジンに匹敵するパワーを提供します。>

その4。ライディング・モード。
<レース、スポーツ、そしてウェットライディングモードは、多様なスタイルに乗って走行条件に最適なセットアップを提供するドゥカティのスーパーバイクにあらかじめ設定されています。
瞬間的なエンジンパワーの調整、ABSシステムの介入、DTC、DQS、EBC、およびDES(装備している場合)を提供、ライディングモードもそれら真にパーソナライズ設定作るあらゆる面で構成されています。>

その5。パワーモード。
<パワーモードでは、ライダーのスタイルに応じて、走行条件電力供給を変更するために選択することができる、異なるエンジンマッピングあります。
ダイレクト・スロットルレスポンスと、フルパワー(レースモード)、 スムーズなスロットルレスポンス(スポーツモード)でフルパワー、スムーズなスロットルレスポンスとの限られた電力の3つのプリプログラムレベル、ライディングモードはそれぞれに対応があります(WETモード)。>

その6。ライド・バイ・ワイヤー
<スロットルを電子的に開閉されることによって、システム。グリップとスロットルボディとの間の機械的な接続により、電力供給を調整するエンジンのECUである。ワイヤーで乗るには、選択したライディングモードに応じて電力供給を変更し、まだまた、エンジンブレーキ(EBC)の正確な制御が可能になり、制御リアホイールスピン(DTC)をするのに役立ちます>
(アクセルグリップとエンジンを電子的につなぐインターフェース。アクセルグリップとスロットルボディバタフライを繋ぐケーブルはお役御免になり、代わりに電子信号を送電してるそうだ。)

その7。ドゥカティトラクションコントロール(DTC)
<ドゥカティ・トラクションコントロールを正確に監視し、リアホイールスピンを制御:8相互作用プロファイルの選択は、それぞれのプログラムされたは、リアタイヤの滑りの異なる量を可能にする為にあります。
各ライディングモードに関連することはカスタマイズすることができるDTC介入、事前に選択されたレベルです。レベル”8″システムに徐々にできるように、後続のレベルで、ホイールスピンのわずか検出時に活性化され、より最適な条件で専門家のライダーのために設計され、スピンのはるかに高い程度を許容するレベル”1″になるまで。>

その8。アンチロックブレーキシステム(ABS)9MP
<この最新世代のツインチャネルシステムは、より大きな制動安定性を提供しながら、バイクが短い距離内で停止することを確実にするために、後輪浮き上がりを抑制しながら最大限の制動可能にする。
具体的にスポーツライディングに校正、9MP ABSシステムは3介入レベル、ライディングモードに関連付けられている各種を備えています。
レースモードでは、システムは、高度なレースのライディングテクニックを可能にするために、フロントのディスク上で動作します。>

その9。エンジンブレーキコントロール(EBC)
<このシステムは、急激なシフトダウン時のリアホイールロックを防止し、管理するためにスリッパークラッチと連動して動作します。システムは、リアホイールスピンを検出した場合には、リアタイヤが自転車のそれに一致する速度が回復するまでの間、わずかに回転数を増加させるエンジン制御ユニットに信号を送信する。 EBCは、3レベルのオペレーティング·システムを有しており、3ライディングモードに組み込まれている。>

その10。ドゥカティクイックシフト(DQS)
<このレース由来の電子変速制御系は、同時にスロットルを開いたままライダーが、クラッチを使用せずに上方にギアを変更することができる。これは、より速いラップタイムを追求した第二の重要な断片を保存、途切れない加速のために用意されています・>

その11。ドゥカティデータアナライザー+(DDA+)
<ドゥカティデータアナライザー最新世代のライダーが作成することができ、GPS機能特徴”仮想フィニッシュライン”をライダー側の介入を必要とせずに、システムが自動的にそれぞれのラップを記録しラップタイムの終わりを検出し、 。 GPS信号との統合により、撮影した線と主自転車パラメータ(スロットル開度、車速、エンジン回転数、ギヤが選択し、エンジン温度、およびDTCの介入)回線マップ上に表示することができる。>

最高出力
148hp/10,750rpm
最大トルク
99 Nm/9.000 rpm
車両重量(燃料他、装備)
193kg
乾燥重量
169kg
カラーは2色でお値段も違う。
赤が14,995ドル。約150万円。
白が15,295ドル。約153万円。
となりました!お買い得か!?
ちなみにですが、848エボのお値段は189万円也。
日本仕様はおいくらになるのでしょうか。
画像はmotoblog様サイトから拝借しました。

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