保守か革新か、それぞれの戦い方。ロレンソvsマルケス。

motosさんFacebookから。昨日9/29アラゴンGP決勝はモーターランド・アラゴンで行なわれ、ポイントリーダー、マルク・マルケスが優勝。ロレンソは2位。ロッシが3位で終了しました。


ケーシー・ストーナーファンには叱られるかもしれないけど、ケーシー時代のレースよりも今の方が私は面白い。何せバトルが見れるからです。ケーシーが強すぎたからケーシーのせいじゃないかもしれないですが。

タイトルはロレンソが保守的に見えるためこうしました。
多分だけど、ロレンソはリスキーなレース展開を避けたいのではないでしょうか。(私はそんなロレンソが好きですが、マルクのヤンチャっぷりにも目が離せません。)
シモンチェッリの件以来そんな気がしてならない管理人です。確証はないんですけど。

トップ画はロレンソとマルクのブレーキ勝負の場面です。動画1:30辺りから差し込まれたプレイバックシーンから切り出しました。

ロレンソがブレーキを仕掛けるタイミングと合わせて、前に出ながら遅れ気味のフルブレーキ。
遅れてブレーキをしている為、マルクの方がアクセルを開けるのが遅くなります。
そこで、早めにリーンを開始して、抜くタイミングを図るロレンソですが、
マルケスはレースがスゴく上手です。ラインを塞いで前を行かせません。

超接近戦のドッグファイトも辞さないマルケスに、ロレンソが手を焼いているのがちょっと悔しい。やり返して欲しい。ガンガンに。
順位表はモトGPサイトから拝借しております。ロレンソ対マルケスは当分面白そうですね。

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