泥まみれの子牛を救出したライダー達。2本立て。

フォトグラファーのサム・ビームと彼の相棒ジョシュ・ブリンキンの2人は、ニューメキシコ州でI Phoneのヘルメット・カムをテストしていた所、上空を舞うカラスやハゲ鷹を発見、何事かと見渡すと、泥の中に埋まる親子と思われる2頭の牛を発見したんだそうだ。母牛は残念ながら既に死んでいて、多分数日は埋もれていたんじゃないか、との事。ドロだらけの救出劇から、元気になった子牛の姿まで2本立てでどうぞ!


救出された後、彼等は子牛の体力を心配し、携帯電話サービスのあるレンタルトラックを呼ぼうとしたが、最寄りの道路と30km以上離れていたため、4輪バギーで子牛を道路の近くまで搬送。動物が運べるだけのトラックがやってくるまで、身体を冷やさない様に、彼等のコートを掛け、焚き火にあたらせただそうです。きっと、焚き火で身体を温めたのがいい結果をもたらせたのでは?と動画主さん達。

獣医のもとで3日間過ごし、2ヶ月が経った状況で(動画は2013年8月の物です)・・・こんなに綺麗になってました。食欲も旺盛で、元気一杯です。良かったですね。

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