ホンダ初の2ストロークレーサー<RC335C>の復元マシンを吉村太一氏がテストラン!

ホンダ初の2ストロークマシン<RC335C>のテストランが2014年4月20日、全日本モトクロス選手権第2戦関東大会で行われました。テストライダーは吉村太一氏。同車で活躍されたご本人の登場です。太一氏のっけからワイドオープンです!


ホンダサイトを読んでいるんですが、滅茶苦茶面白いです。1972年開発当時、エンジンを実走させる時にはハスクのフレームにヤマハDT-1のタンク、前後フェンダーにスズキTMが使われていて、それでレースに黒塗りで出たもんだから話題になったとか、その時の選手がウイリー松浦さんだとか、最高に面白いです。もちろん今回の復元記も凄い内容です。当時は、ほぼ、現地合わせでマシンが制作されきたため図面が存在しない!んだそうで、復元作業に4年を費やしたそうだ。エンジンから作っちゃうってスゴイですね。
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大同工業のシールも復元。ホンダさん、やりおるわ。

参考元<Honda初の2ストロークレースマシン RC335C復元ストーリー

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