車椅子に乗ったままでドラッグレース!Carl’s Motorbike

Carl Brunning氏は元登山家だ。今から約30年前の1980年代に高さ130フィートおよそ40mから滑落するまでは順調な人生を歩んでいた。しかし、事故を起こした後、脊椎を切断した後、彼は彼の持つパーソナリティを存分に発揮する事になる。車椅子フルマラソンやスキューバダイビングなどをやりまくり、最初の2年間で壊した車椅子の数30~40。彼は普通の車椅子を片っ端から壊してきた。その暴れぶりは、それまでの彼の経歴を塗り替えるくらいの功績だったのかもしれない。1990年代に入り、政府が選ばれた障碍者への理学療法士の援助と軽量車椅子(アルミ製)の半額サポートを開始した後、彼はバックパッカーに変身した。1991年、英国を飛び出し軽量車椅子で世界中を旅したのである。そんな怖いもの知らずのように思えるのに、彼はこう言っている「私が挑戦したもので一番大変だったのはバンジージャンプでした。それは過去の悪い記憶に繋がっていてとてもナーバスになったが、頑丈なロープが助けてくれた」
前置きが長くなりました。車椅子でドラッグレースです。英国はサンタ ・ ポッド ・ レースウェイでの撮影です。


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こちらがそのCarl Brunning氏。使用したオートバイはBMW R1150Rだとまくしたてるように喋り続ける、エネルギーの塊のような男であった。最高に素敵だ!

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