1896 ローパー蒸気式モーターサイクルを現代に蘇らせる。

Pete Gagan氏(動画のおじいさん)が製作者スチームカー・グレートブリテンにこの車両を持ち込んだのは20世紀に入ってからの事でした。(動画は2008年にUP。そこから製作者の思い入れのある制作期は始まっている)1896年シルベスター・ローパー(1823年~1896年米国出身)によって制作されたこの車両は蒸気式であり、多くの資料は全くの謎に近いものだったが、幸いコレクターの情報を得て当時の雰囲気に近いものが制作された。使用されたパーツのほとんどが現代物に替えられている。その制作記は下記リンクから辿ってもらうことにして(難解で私には分からなかったのだ)さっそく動画を見ていただこう。


1896年シルベスター・ローパー製の本物蒸気自転車。ボイラーと火室部がゴツゴツしている。
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フレームはTIG溶接で綺麗に仕上げられており、真ん中の丸いボイラー室との連結は、わずか10個のボルトで固定されたそうです。
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ここのドライブシャフトが私的にグッと来た。ここがシュポシュポして前に進むwww良いなあ。
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蒸気機関車で機関士が石炭を放り投げる場面でも有名なこの穴が火室(かしつ)と呼ばれる場所。(幼児期、私はここの持ち場を担当する大人に憧れていた)蒸気機関の特徴を表す部分であり魅力でもある。しかし燃費はどれくらいなんだろう。
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マホガニーで覆われた火室。細かいこだわりが雰囲気を高めています。
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このプシューが良いんですよね。でもどうしてこの一昔前のテクノロジーは、老若男女に心を開かせるのだろう?
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参考元
スチームカー・ネット

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