CRF1000L Africa Twin遂に公開へ。アドベンチャーカテゴリー最軽量か!?

遂にお目見えしましたね。CRF1000L Africa Twin!ホンダが力を入れているのが良く分かる広告展開をしています。ホンダの夢って奴が開花しているようにも見えます。ホンダさん!やりましたなあ。んで、このバイクがスゴイのは重量かと。軽けりゃいいって物でもなくて、重量は走行時の挙動制御、操舵安定性にも結びつくそうなので、車体のバランスが大事になってくるんですが、そこは当然細かい気配りがほどこされ、オフロードでも気持ち良く走れるように、軽快性と耐久性のバランスを得ているのだそうです。う~んカッコいい!そんな事より映像ですね。他車との簡単な比較もしてみたのでそちらもご覧になって下さいませ。それでは、見た方も今一度。ご覧アレ!



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さてまずはCRF1000L Africa Twinの簡単なスペック。車体色は現在3色しか公開してないけど、ブラックも存在するそうです。
お値段を先に書いておこう
12100ユーロで約164万円也!です!なかなかのお値打ち価格では?
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CRF1000L Africa Twinスペック
水冷 4ストローク OHC 4バルブ 直列2気筒
総排気量 998cm3
内径x行程92.0×75.1
最高出力 70kW(94HP) / 7,500rpm
最大トルク 98N・m / 6,000rpm
ガソリンタンク容量 18.8リットル
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前輪タイヤサイズ 90/90-R21(チューブタイプ)
後輪タイヤサイズ 150/70-R18(チューブタイプ)
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全長x全幅x全高は・・・
スタンダードタイプが2,335×875×1,475mm
ABS/DCT搭載タイプが2,335×930×1,475mm
車軸距離 1,575mm
最低地上高 250mm
気になるシート高は・・・
スタンダード:870mm
ローポジション:850mm
そしてこちらCRF1000Lアフリカツインのオイル、ガソリン、冷却水等を含んだ重量です。
車両重量
スタンダードタイプ:228kg
ABS搭載タイプ:232kg
DCT搭載タイプ:242kg
それでは各アドベンクラス、即走行可能状態の車両重量を比較してみましょう。
まずはアドベンチャークラスの最強王者BMW R1200GS(LC)がこちら、245 kg。デカく見えますが、案外軽いんスね。
それから、ダカール覇者、KTMから1050 ADVENTURE(ABS)車両重量。こちらは半乾燥状態の記述だったので212㎏+燃料タンク容量が23リットルで合わせて235 kg。フムフム。
そんで私も大好きなXT1200ZEスーパーテネレ(2015)こちらはアドベンチャーツアラーと言うらしいので、ちょっと重めの265 kg。
そして、海外にも濃いファンを多数もつ直列4気筒スーパーツアラー、カワサキヴェルシス1000が250 kg。これはこれで軽いのかな。
当然こちらも見てみましょう。スズキV-Strom1000ABS。さすがスズキの228 kg。ABS搭載で228kg・・・アフリカツインだとABS搭載版は232kg・・・。しかもスズキは74kW(100HP)・・・。ま、こういう事もありますね、たはは・・・。
参考<ホンダ / CRF1000Lアフリカツイン
画像はこちらから
HONDA MOTOR FR


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