ヤマハ社内チーム、YZF-R1M生みの親、磐田レーシングファミリー 鈴鹿8耐 挑戦記ドキュメンタリー。

<磐田レーシングファミリー(IRF)>ヤマハ社内チームとして創部したのが1970年代。今から約40年前に創部された由緒あるレーシングチームの一つだ。鈴鹿8時間耐久ロードレースには、第1回(1978)から参戦している。ヤマハモーターグループネットがYouTubeに掲載した動画では、そのIRFのメンバー達が真摯に今年の2015鈴鹿8Hに挑戦する姿を捉えている。エンジンやフレームの改造が、ほとんど出来ないスーパーストッククラス(SST)にエントリーしたYZF-R1Mの生みの親達を追った、秀逸なドキュメンタリー映像、約12分。ぜひご覧ください(動画は自動で後編へ移動します)

西村 一之氏。SP開発部 実験グループ。IRFのライダーにして部長、監督でもある。
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IRFのOBでもある大石 輝夫氏。SP開発部 実験グループリーダー。
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IRF若き担い手の一人、宇田 久人氏。SP開発部 実験グループ。
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IRF若き担い手、鷲山 司氏。LMW開発部 実験グループ。
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#60 磐田レーシングファミリー(IRF)2015鈴鹿8時間耐久ロードレースの結果は、決勝39位 / SSTクラス5位(184周 8:00’49.333)素晴らしい結果だが、監督の西村氏は、「表彰台に上がるだけの力があったのに、上がれなかったのは自分の力不足だ。しかし、若手の急成長が見れた。最初は不安があったが、最終的に安心して任せていられた。レースは人を育てる最高の現場だ。この経験を今後の仕事にも活かしてもらいたいです」とコメント。動画中、若手の方達の顔付きがガラリと変わったのがとても印象的でした。
参考<ヤマハ /2015 SUZUKA 8H

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