Yamaha Resonator 125!楽器制作技術でデコレーション。空冷単気筒試作車が美しいぞ!

本日第44回東京モーターショー2015で発表となった試作車のプロモーション映像。名はヤマハ・レゾネーター125(Resonator )意味は共鳴器。ヤマハ発動機とヤマハ楽器が共鳴して出来たマシンという事でしょう。空冷単気筒125㏄。ダイヤモンドフレームを採用、タンデム用ステップがあるのでシングルシートカウルは取り外し可能なはず。シンプルで端正なたたずまい、ヤマハが得意とする美しくシャープな車体に、楽器制作の技術を生かした装飾が施されています。

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管楽器の匠の技である彫刻(エングレービング)を施した、マフラーやタンクキャップ。
(協力:株式会社 ヤマハミュージカルプロダクツ)
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タンクサイドとリアカウルは、伝統のピアノ製造技術で培われた天然木を用いた化粧パネル
(協力:株式会社 ヤマハファインテック)
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リフレクターではなく、LED素子を集積させたバルブで配光性能を満たす新世代ヘッドランプ
GoProも装備出来る?
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スマートホン多機能メーター。左ハンドルバーの十字キーが謎である。
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参考<ヤマハ・レゾネーター125

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