ヤマハMT-10。超短ホイールベース、YZF-R1エンジン搭載のSSネイキッドは価格未定で2016 年5 月末販売予定。

ヤマハMT-10が衝撃のデビューをしております。新YZF-R1エンジンをショートホイールベースの車体に搭載!

出力等の発表はありませんが、ちょっとだけMT-10の詳細を。
総排気量 998cc
ボア x ストローク 79.0 mm x 50.9 mm
圧縮比 12 : 1
前タイヤ 120/70 ZR17 M/C (58W)
後ろタイヤ 190/55 ZR17 M/C (75W)
全長 2,095 mm
全幅 800 mm
全高 1,110 mm
驚きのホイールベース1,400 mm
ガソリンタンク容量17リットル
オイルタンク容量3.9リットル

*ヤマハニュースリリースより抜粋。

<ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた998cm3水冷・直列4気筒エンジンを搭載する新製品「MT-10(エムティー・テン)」を、2016年5月末に欧州で発売予定です。また本モデルは、11月19日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」にて展示します。
「MT-10」は、MTシリーズの最高峰モデルとして企画・開発しました。”意のままに操れるストリート最強スポーツ性能”と”多用途で楽しめる機能”を集約させたモデルです。
主な特徴は、
1)低中速のトルク特性を重視したセッティングを施し、クロスプレーン型クランクシャフトの特徴であるリニアなトルク感とコントロール性を備えたエンジン。
2)「MT-07」と同じ1,400mmのショートホイールベースとするなど、軽快なハンドリングをもたらすシャーシ。
3)積極的なスポーツライディングからツーリングまで幅広いシーンに適したライディングポジション。
4)クルーズコントロールシステムなど多用途で楽しめることに配慮した各装備。
5) “The King of MT”のデザインコンセプトによるフラッグシップモデルとしての存在感や引き締まったボディなどが特徴のスタイリング、などです。>
参考元<ヤマハ発動機ニュースセンター
色は3色。上からRace Blu、Night-Fluo、Tech-Black。

Race-Blu

Race-Blu

Night-Fluo

Night-Fluo

Tech-Black

Tech-Black


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