外気温5℃で走行中、タイヤ温度はどうなっているのか?三ケ根山テスト。

走行中のタイヤ温度は何度だろう?なんてのは、私のような一般道ライダーにとっては、あまり身近な問題じゃない。朝起きてエンジン少し温めて走り出す。タイヤを温めるような運転をする、な~んて事はしません。ですが、実際問題として、無謀な運転にも関わらず、ズルッと滑らず、ググッとグリップしてワタクシを守ってくれている。そんなタイヤさんに、多大な恩恵を受けている一般道ライダーとして、この動画を拝見し、車種も違えば排気量も10倍ほど違うけれども、その働きぶりを知っておいても損はないなあと思ったのです。前置きが長かったですね。こちら、サーキット走行の講義もしておられるbike-circuit-masterさんの動画でGSX-R1000 K8オンボード。使用したタイヤはピレリ・ディアブロ・スーパーコルサ SC1。動画右下にあるメーターが<トレーディングガレージ中川製タイヤヒートメーター3万4440円> 上に表示された数値が、前タイヤ温度。下表示が後タイヤとなっております。寒い日のタイヤ温度の上がり方や下がり方が分かって、非常に為になると思いますので、ご覧になってはどうでしょうか。


参考
トレーディングガレージ中川 / タイヤヒートメーター

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