NEO RETRO ヤマハXSR900 遂に登場。無印1,042,200円(税込み)

<The Performance Retroster>本質的ホンモノである事、それがXSR900に課せられた使命であった。ヤマハXSR900はMT-09のエンジンやフレーム、前後サスペンションといったプラットフォームを共有し優れた素性を受け継ぎながら、レトロで普遍的なスタイリングを持たせた新しい価値観を持ったマシンである(ヤマハXSR900サイトより意訳抜粋)つまりこのバイクはMT-09と同じ部品を使っていながらも、異なる方向を目指した新しいバイクなのである。D-MODE(走行モード切替システム)、XSR900専用に開発されたトラクションコントロールシステム(TCS)、更には軽いクラッチ操作を実現させた専用アシスト&スリッパークラッチも搭載したネオ・レトロマシンなのだ。MT-09の派生モデルの懐古趣味だろ?なんて思いのあなた(実は私がこうであった)このバイク、ヤマハの本気がギュッと詰まったホンモノ本質志向のオートバイかもしれませんぞ。

XSR900 主要ちょびっとだけ詳細
水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ直列3気筒
総排気量 845cm3
内径×行程 78.0mm×59.0mm
圧縮比 11.5:1
最高出力 81kW(110PS)/9,000r/min
最大トルク 88N・m(9.0kgf・m)/8,500r/min
全長/全幅/全高
2,075mm/815mm/1,140mm
シート高 830mm
軸間距離 1,440mm
最低地上高 135mm
車両重量 195kg
タイヤサイズ(前/後)
120/70ZR17M/C (58W)(チューブレス)
180/55ZR17M/C (73W)(チューブレス)


参考<ヤマハXSR900 / XSR900 開発ストーリー>
記事中ホンモノと書いて違和感があったので本日考えておったのですが、たくさんの方から教えを頂き、記事を書き直すこととしました。参考にしたヤマハサイトにオーセンティックauthentic(本物の、確実なと言う意味)である事。と書いてあり、それを書いたのですが、私が書いた記事はヤマハの言いたい事からも離れてしまったのかもしれない。なので、本質と言う言葉で書き換えてみました。ツイッターで考えを教えて頂いた方々、ありがとうございます。

スポンサーリンク

コメントお待ちしております。