Elspeth Beard 30年前に世界一周をした女性の物語。

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Elspeth Beardさんは建築家を目指していた。すでに48000キロを走っていた中古の1974年製R60/6を1300ポンドで手に入れた後、英国の大学で3年ほど建築の研究に時間を費やし、23歳になった彼女は、ロンドンのパブで働き2千ポンドを稼いだ。壮大な計画の為だった。80年代当時、Eメールもグーグルマップも無い時代に、世界1周をしようと思いたったのだった。当時、女性一人でバイクに乗って世界旅行に飛び立つ行為は、前代未聞の無謀行為であった。特に彼女の両親にとっては信じがたい事だった。
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彼女の両親は共に猛反対し説得し続けた、最終的には相続権を与えない、それでも行くというのなら、お前の息の根を止めるとまで言った。彼女の友人達はそろって怒り、かろうじて怒ってない人は、どうせ3か月で帰ってくるだろうと言った。しかしそれでも彼女は従わなかった。ニューヨークから、彼女の旅はスタートし、アジア各国を巡り、数々のトラブルに遭いながら、およそ3年ぶりに故郷イギリスの地を踏んだ時にはR60の走行距離計に35,000マイル(56,000 km)を追加した。この時彼女の体重は41㎏にまでなっていた。

これはBMW Motorradが公開した美しく大胆でしなやかな魂を持った冒険家Elspeth Beardさんの物語をつづった動画である。


Elspethさんは、この大冒険の物語をユアン・マクレガーとチャーリー・ブアマンが出演した<Long Way Round>の本を書いたRobert Uhligに書いてもらうため託しているのだという。ハリウッドでの映画化の話もあるんだそうだ。栄誉ある王立英国建築家協会賞も受賞した建築家としての顔も持つ彼女の現在の愛車はRnineTです。

Elspeth Beardさんの投稿 2016年9月15日

参考<BMWモトラッドインタビュー