ヤマハ発動機の鋳造技術 ヤマハ発動機公式。

「鋳造」という金属加工においても、自社製造にこだわり続けるヤマハ発動機のものづくり。すべてのパーツが機能部品であり、同時に外観部品でもあるモーターサイクル、そして何より信頼性が求められるマリンエンジン等で鍛え上げてきた鋳造技術について、さまざまな分野のヤマハ技術者がその思いを語ります。


そして本日こんなニュースがありました。
「ヤマハが大型2輪エンジンを東南アジアで初生産」


子会社のヤマハ・インドネシア・モーター・マニュファクチャリング(YIMM、ジャカルタ市)にエンジンの製造ラインを新設する。投資額は数十億円となる。排気量700ccクラスの2気筒エンジンを生産し、人気モデルの「MT」シリーズや「XSR」シリーズに搭載する。

現在、同クラスのエンジンは本社工場(静岡県磐田市)で年間3万―4万台規模で生産している。大型モデルの販売増加で工場の生産負荷が高くなっているため、数千台をインドネシアに移管する。インドネシア生産分は当面、フランスやマレーシアなどの組み立て工場に供給する。
抜粋<日刊工業新聞>

この記事をお届けした
動画ライダーの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
MOTO NEWS
スポンサーリンク
douga-riderをフォロー。
動画ライダー

コメント