76m崖から落ちた男、背骨を骨折するも生還。その車載動画ヤマハMT-10!

マシュー・マレー(27)は、カリフォルニア州カラバサスのサンタモニカ山脈を時速約60㎞で走行中、左コーナーを回り切れず、山の側から渓谷に飛んでいった。その高さ250フィート、約76メートル!崖下に落ちたマレー氏は1分ほど意識を失った。意識を取り戻し、助けを求め叫んだが、藪の中でどうにもならず、自力で救助を求め下ろうとしたが、身体が痛くて降りられなかったため、崖を登る事を決意、急激な崖を登り、通りがかった車に救助を求め、ヘリコプターで病院へ搬送された。


マレー氏は「ハンドルロックしてしまい曲がり切れなかった。」と語りバイクには2度と乗れないだろうと語った。ヤマハMT-10衝撃のオンボード、CBS Los Angelesリポートです!

夏真っ盛りでサイコーの季節ですが、皆さんも落っこちないように気を付けて~。

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