天才マルク・マルケスの底なしの才能。 F1マシンでレッドブルリンクを43周走り驚愕タイムを出す。動画付けたし。

マルク・マルケスのF1マシンドライブ動画が公開されました。コーチ役の元F1ドライバーのマーク・ウェバー、生きる伝説ニキ・ラウダ氏が見守る中、レッドブル・リンクを43周およそ9時間近く走行。公式にはタイムは発表されていないがテスト開始時には「1分21秒台」だったものを「約1分14.9」に更新し終了している。これは2017年のバルテリ・ボッタス選手が出した「1分4.251」より10秒遅れの記録・・・。ちなみにマルケスが乗ったのは12年モデルのRB8で、KERSと呼ばれる運動エネルギー回生システムが付いておらず、極めつけはタイヤがピレリのデモンストレーション用だったそうだ。ウェバー氏によるとこの場に居合わせた事が誇らしいとの事。天才マルクはF1でも行けそうです。


6月14日にマルケスが公開した動画です。ようやく公式タイムが発表された。一番良いタイムが1分14秒608。