ロンドン警視庁、スクーター犯罪に対し戦闘指令”ベニス作戦”を出す。

ロンドン警視庁/Metropolitan Police Serviceが11月23日に公開した動画<Operation Venice>です。ベニス作戦と名づけられたこの戦闘行為は、犯罪者やその予備軍に対して考え直すきっかけになる事も期待され、今のところロンドン市民から肯定的に捉えられているようです。
警察ヘリコプターでの追尾や戦闘行為を含むこの作戦によって、実際に昨年より犯罪件数が減ったのだ。と司令官のアマンダ・ピアソン氏。
<前年同期のモペット犯罪の実績は2017年1月から2017年10月まで、ロンドンで1万9455件の犯罪があったのに対し、2018年1月から2018年10月までの犯行は1万2419件(犯罪7036件減)で36%減少しました。
モペット盗難の前年比は2017年1月から2017年10月まで、ロンドン全域で1万2192件の犯罪が発生し、2018年1月から2018年10月までの間に8,261件の犯罪(3,931件減)が発生した。>
戦闘行為も辞さないロンドン警視庁の試みが世界中から注目を集めています。


やりすぎなのでは?という声もあろうかと。こちらもロンドン警視庁が公開しているもの。最近では警察官に対する暴力も目立っており、喫緊の対策が必要だったのです。

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