ドイツ・ジンスハイム自動車&技術博物館での一コマ。手放しで運転出来るインディアン。

サーカスの見せ物で網で出来た球体の中をグルグルじと縦横無尽に走る「WALL OF DEATH」に使用されたとされる1920年代のインディアン。動画をご覧頂ければ分かりますが、手放しでも運転出来るようになっています。また、この「死の壁」は1915年頃からカーニバル等で見られたそうです。およそ100年の歴史ある危険なショーだったんですね。


やはり、オートバイ乗りは昔から命知らずが多かったのでしょう。これに出場する事を夢見た少年も多かった事でしょうね。

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