ダカールラリー2013をホンダ目線で見る。DAY3ピスコ〜ナスカ343km

3日目となりましたダカールラリーはピスコからリエゾン(移動区間)を経てナスカまでSS(競技区間)243kmを走り、ナスカまで再びリエゾンを走るという行程。リエゾンは合計100kmでダカールラリーの1日としては長い方ではないそうです。さて、HRCはどうなったのか?

今回走行した243kmのスペシャルステージは、アベレージスピードを高く保てる地形と、砂地で柔らかい為に、走破するのが難しい砂丘群を組み合わせたものだったそうだ。

CRF450ラリーを駆使した3人のライダーはそれぞれ明暗を分けた。

昨日ステージ2で一時4位にまでなったエルダー・ロドリゲス選手は燃料系トラブルに見舞われ、20分のタイムロス。ステージを33位でフィニッシュ、トップから+00:25:24となった。

そして昨日、上記エルダー選手のガス欠を助けたハビエル・ピゾリト選手がトップから+7分39秒、10位でステージをフィニッシュ!(トップ画がピゾリト選手)
ピゾリト選手「今朝のスタートは50番手からだったので、スタート直後は前車が巻き上げる埃やフェシフェシ(沈殿土が細かく粉砕したパウダー状の物、舞い上がると視界が効かなくなるそうだ)が酷く、ラインを少しずらした所、これが功を成しステージ10位でゴールする事が出来た・・・明日ステージ4は自身を持って挑みます」との事。

さて、もうお一方のジョニー・キャンベル選手はステージ地点かた20km地点でメカニカルトラブルを抱え(燃料ポンプ)、交換する為に時間が掛かり、トップから4時間19分39秒と大きく出遅れ158でステージフィニッシュとなった。

ステージ3の順位は
1  C.デプレ
2 F.ロペス       +2分51秒
3 P.ウルバルセター   +4分59秒
トップ3台がKTMの独占となっています。
KTM強えええ。

スポンサードリンク

スポンサーリンク

コメントお待ちしております。