ダカーリラリー第6ステージ。アリカ〜カラマ。ホンダに色眼鏡。

ダカールラリー第6ステージ。リエゾン313km、スペシャルステージ454kmと長いステージ。過酷さを増してきたダカールです。

昨日第5ステージでSS8位と検討したエルダー・ロドリゲス選手はなんとSS7位でフィニッシュ。総合順位も9位に入りました。
エルダー選手「今日は長いステージだった。明日は3400〜4000mの標高になるのでもっとタフになる。4時間の睡眠をとり、明日の準備をする。」
標高3400m〜4000mだそうです・・・。ひたすら上り道なんだろうか・・・。
SSは+6:58 総合は25:23でした。

昨日のSSでは18位だったハビエル・ピゾリト選手もタフなレースにも関わらず、順位を上げてSS16位でフィニッシュ。総合順位も13位とジリジリと追い上げています。
ピゾリト選手の声「まだ先は長いので、ミスをしない事が重要。あまりリスクを負わないよう集中して走った。」
トップとの差はSSで+11:37総合では+29:49となっております。

さて、転倒により肋骨をいたわりながら心身ともにタフなレースをしている、ジョニー・キャンベル選手はこの日SSで24位、昨日から順位を1つ上げ、総合では77位と23も順位を上げたのですが、タイムが遅れてしまいました。SSで+23:41、総合で+5:23:18となってます。
ジョニー選手「前半の砂漠は楽しめた。後半に入り、標高が上がると息が苦しくなり辛くなってしまった。明日は標高3900mまで上がるので十分な休養を取る事が重要」

明日の第7ステージは「マラソン・ステージ」と言われる。チームからのサポートが受けられず、ライダー達は1泊2日の長いステージを戦う事になる。参加者同士のサポートは認められているが、各選手が十分な休養を必要とコメントしているのはこれが関係しているのだそうです。
サポートが受けられない為、各選手が慎重に走行するだろう事を想定して、ライダー達はタイム差を縮めようと壮絶なレースをするだろうとの事。ドラマチックなレースが期待出来そうです。
参照元はホンダ様サイトです。
尚、現段階のSSトップ3はKTMで占められております。
SS
1. #7 F・ロペス KTM 03:36:21
2. #11 R・ファリアKTM +2:34
3. #1 C・デプレ KTM +3:48

総合順位
1.#9 O・ペイン ヤマハ 15:35:23
2.#1 C・デプレ KTM +2:22
3.#10 D・カストー ヤマハ +4:48
ヤマハさん頑張っております。

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