学生が考案したドゥカティ単気筒スクランブラーがコンテストで優勝。

2020年2月、ドゥカティ スクランブラー1100 PROの発表会と合わせて行われた<未来のスクランブラーを考えるコンテスト>その結果が昨日発表されました。これはカリフォルニアのArtCenter College of Designの生徒達に未来のスクランブラー像を考えてもらい、コンテストを行って、その優勝者をドゥカティデザインセンターのインターンシップで学んでもらおうというもの。そして10名の生徒がコンテストの最終選考に残りましたが、優勝したのはPeter Harkinsさん。「他の生徒達が電動バイクやオールラウンドモデルを提出する中、彼の作品は、プロポーションの研究とディテールの開発において特に完成していることが証明されました。」とドゥカティデザインセンター長「彼が提案した再解釈は、ブランドの価値観からインスピレーションを得て、軽さ、ラインのシンプルさ、Xを特徴とするヘッドランプなど、スクランブラードゥカティの典型的なスタイルの基準を維持している」と大絶賛。受賞したPeterさんも「ドゥカティデザインセンターで学ぶのが待ち遠しい」と嬉しそうなコメントを出しています。よかったですね。で、出すの?出さないの?っつうか出して!ドゥカティさん!


空冷単気筒、排気量はLツインを半分にぶった切った400㏄以上でしょうか。後ろからのボディラインがたまりません。

参考<スクランブラードゥカティ>

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