MOTOGP第15戦オーストリアGP。金曜日のプラクティス。左手親指の付け根骨折からの復帰戦となる小椋藍選手が3番手を獲得!凄過ぎて、開いた口がふさがらない結果を出しております。
What We Learned on Friday 🦈 | 2026 Austrian GP
Ai’s 3rd fastest on Friday! #trackhouse #motogp #aiogura #austriangp

彼はアプリリアを駆り、難所である下りのブレーキングゾーンへと突っ込んでいきます。ここはターン9、3速で通過します。少し挙動が不安定ですね。小椋のマシンは安定性に欠けているようです。

フロントブレーキを強く握り込み、小椋が攻めます。この地点での速度は時速130km。
そして今、スタート・フィニッシュ・ストレートに向けてスロットルを開けていきます。小椋のペースが上がってきました。
親指の骨折からの復帰ですが、骨折していたことなど感じさせません。小椋は1分28秒568をマークし、3番手に浮上しました。
「英雄的な走り」や「素晴らしいパフォーマンス」という言葉がふさわしい、

信じられないような走りを見せています。シルバーストーンでのイギリスGP以来、実戦から離れていたため、日本人ライダーである彼には多少のブランクがあるはずですが、左手の手術から22日ぶりの復帰戦で1分28秒568を叩き出し、3番手につけました。





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