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【小椋藍ハイライト】スプリントレース|MotoGP™︎第19戦マレーシアGP

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MOTOGP第19戦マレーシアGPスプリント。PPはAマルケス、Mマルケス、Pアコスタ、2列目4番手スタートに小椋藍。セパンサーキット5543mを10周で行われた。小椋はアグレッシブ、果敢に挑んでいます。

【小椋藍ハイライト】スプリントレース|MotoGP™︎第19戦マレーシアGP

マルク・マルケス「アプリアのファクトリーからの指示?パドックは狭いから、こういうことはみんな知ってるよ」

「小椋が何をしようとしていたと思う?小椋がやろうとしていたのは僕の前に出ることだった。なぜなら、そうしないと表彰台を逃すと分かっていたからだ」。

「ベッツェッキと僕の間に割り込めなかった。なぜなら、そうすると僕のポイントをさらに減らすことになるからだ。だから、パドックは狭いし、こういうことはみんな知ってるよ。彼が攻撃的になるのは明らかだったし、僕たちは彼を攻撃できた。なぜなら、そうしないとベッツェッキが僕を攻撃すると分かっていたからだ」。

そして話題のマルクvs小椋の件。マルクはアプリリアを優位に立たせるために、小椋がハードにアタックを仕掛けてくると予想していたとコメント。感想を言えば、小椋のライディングはいつもより勝負どころが早かった(スプリントだから当然)寄せ方もハードとはいえ、インシデントになるような悪質な寄せ方には見えなかった。なんなら良いバトルが見れたと思ったのだが・・・。こんなことに巻き込まれるのも、小椋選手が強くなった何よりの証拠ですかね。
続報遠藤さんのnoteで、小椋選手「アコスタと競り合って、マルクとベズから逃げ切れればよかった」コメントしてました。ベズに忖度していないのがはっきりしましたね。詳しくは下記リンクから!

マルクとジジの会話。
マルク 「それはミスが起きやすいレースだった。だから私は(安全にプレイした)」
ジジ「あなたは正しいことをした」
マルク 「最初はうまくやったし、最後にはもっと余裕があったけど…」
ジジ「オグラはかなりアグレッシブだった」
マルク「彼らは確かにいくつかのミーティングがあったんだね!」


レーススタート後のセパン1コーナー。右に大きく回り込んだ形状のパンクーラウトシケインでの小椋とマルク。小椋アグレッシブ!

ひやりとしたシーン。


2コーナーは左。マルクが小椋のインを差し返そうとしているが、そこにアコスタが侵入して断念。スタートした直後のスリリングなバトル。


小椋は今5位。アコスタとは10PT差。そしてディッジャナントニオは8PTで迫っている。

tabibito(SATOSHI ENDO)さんのnote。

今日の小椋藍選手。10月31日 予選&スプリント |tabibito(SATOSHI ENDO)
マレーシアGPのスプリントは、忘れられないレースになりました。 マレーシアGPのスプリントで小椋藍は、4番手グリッドから好スタートを切り、オープニングラップには2番手に浮上。3周目にはトップを走って...

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