骨折手術から4日目、マルク・マルケス「トライしてみたかった」

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7月19日第2戦スペインGP決勝、3コーナーで激しくハイサイド転倒、右上腕骨の骨幹骨折をする。同サーキット内で12時間の経過観察を受ける。
20日バルセロナ大学病院へ転院。
21日火曜日、同病院で手術。
22日水曜日、同病院担当医者「新世代チタンプレートを入れた。本日からリハビリを開始。8月9日開催ブルノGPに復帰できる可能性は半分」とコメント。
23日木曜日、開催地へレスに現れたマルク・マルケスはサーキット内でメディカルチェックを受診。
診断したMOTOGP医師団「23日、本日、診察室に来て、このタイプの怪我に伴う全ての動きを試した結果、完璧にテストをクリアしました。右腕の機能障害や痛みの兆候がなかったことから、不思議に思われますが、徹底的な診断に対してポジティブな結果でした。」とし、フリー走行1からの出走は可能だとした。
これを受けたレプソルホンダ、プーチ氏「ホンダはブルノからのレースを想定していたが、物事が進み、走ることとなった、結果次第では決勝を走るが、それをテストするためにもフリー走行に参加する」とコメント。
25日土曜日、フリー走行に参加。FP3/18周 – FP4/10周、FP3で1’37.882。今回ビニャーレスがFP3で出したファステストラップ1’36.584との差1.298秒。最高速度290.3km。この後、公式予選Q1で走行不可と自己判断しピットへ戻った。痛かったに違いないマルクの走行シーンです。


走行後のマルク「わずかな可能性があったのでトライしなければならなかった(マルク流の流儀)最初は上手く走っていたが再度コースに出た時、急に肘か神経の辺りがパワーダウンした。これは危ないと判断し、公式予選に出走してみて同じような感覚だったらストップしようと決めたんだ。でもトライしたからよく眠れると思う。」
下はへレスと今回のアンダルシアの比較。自慢のハードブレーキングも鋭さを失っていた感。

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