「たまにはうまくいかない時もあるよね」決して多くない人達へ YAMAHA SRX “She is mine😊”

SRXデザイナー、一条氏の「変わろうか」の声に首を振って自分でやる!SRX乗りさんの心意気!

吉田:エンスーがこだわって作ると、たくさんの人に乗ってほしいというモデルにはなりませんよね。SRXは、まさにそういうモデルだったと思います。モデルチェンジ後にセルがつくわけですが、当初は「キックでエンジンをかけられない方には乗っていただかなくてけっこう」と本気で思っていましたから。

一条:私ね、よく覚えているんですけど、SRXが発売されたばかりの頃に街中で汗かきながらキックを繰り返しているライダーに会ったんです。で、気の毒になって手伝ったんですけど、中途半端にエンジンが暖まっているとなかなかかからないんですよ。

一木:確かにそういう傾向はありました。そんな時は無理しないで、一服して休んで……というSRXからのメッセージなんですよ、きっと(笑)。
吉田 有朗氏/車体設計チーフ
一条 厚氏/デザイン担当(GKダイナミックス所属)
一木 富士男氏/走行実験チーフ

SRX600開発者インタビュー
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/collection/srx600/story/interview/

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