ホルヘ・ロレンソから親愛なる仲間たちへのメッセージ。#ValenciaGP

ホルヘ・ロレンソがYouTubeにあげた動画です。親愛なる仲間たちへ。と題されており、最終戦バレンシアGPのプロモーションビデオとなっております。ロッシとマルケスの件があり、イタリアとスペイン、ホンダとヤマハで大荒れ状態。動画では、主義主張が我々を引き離す事もあるが、ヘルメットを被ったら、同じライダーじゃねえのか?と騒がしい世論を諭しております。ワタシもファンとして良いレースを見たいだけでありまして、大事になるのはあまり面白くない・・・けど、ここまで大きく扱われるほどの出来事に立ち会えているのだなあと、何より、ロッシの優勝が掛かっている。普通に考えたら最後尾スタートからの優勝はありえないけれど、これは見逃せないレースになりそうだなあと思ったりもします。マルケスは、優勝が無いのに、どうたら、とあるけど、これまでのロッシ、マルケスのやり取りを思えば、マルケスが牙を剥くのも分からないでもない。もし、ワタシが、ロッシなら?マルケスなら?と考えます。今週末11月8日に決勝を迎えるモトGP。さて、どうなりますか。

Tribute
Dear comrades,
Today, I am not here to talk about my achievements
Neither about my losses
On this occasion,
I would like to share a message with all the fans:
The colours we represent can separate us.
There are some who look for the thrills
But others,instead,just want to enjoy the landscape
There are mud lovers
Or shine lovers.
There are some who pass the baton from generation to generation
There are those who explore the boundaries of the World
Those who walk alone
Or the ones who prefer the crowd.
Apparently,there are things that separate us
But under the helmet,
we are one

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トリビュート親愛なる仲間へ。
今日、私は自分の成果や、私の損失について話をするためにここにいるのではありません。
この機会に、私はすべてのファンにメッセージを共有したいと思います。

:我々が表す旗は、私たちを引き離すことができます。

スリルを探す人もいます。しかしそれよりも単に風景を楽しむのが好きな人もいます。
泥の愛好家もいるし、華やかさの愛好家もいる。
世代から世代へバトンを渡す人もいます。
世界の境界を探る人たちがいます。一人で歩く人たちまたは群衆を好むもの。

どうやら、わたしたちを引き離す事があります。
しかし、ヘルメットの中で、私たちは一つです。

<管理人&グーグル意訳>
ついでですが、セパンでのロッシファンが暴れた動画もどうぞ。こんな事になってました。

Valentino Rossi fan club members loose control in Sepang! from AmazingStudio on Vimeo.

こちらは、もっと根が深そうな動画です。うう~ん・・・マルケスもロッシも両方応援しているミーハーとしては辛いのだった。

Valentino Rossi’s crew (helmet man) looses control in Sepang from AmazingStudio on Vimeo.

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