MOTOGP第1戦タイGP決勝。(チャーン国際サーキットコース長4554メートル26周)小椋選手は3列目8番手スタート。スタートに定評がある小椋ですが、この日はミスがあったのか(「フロントの感触は悪くなかったが、コーナー進入が良くなかった小椋談」)後続に飲み込まれ順位を3つ落としてしまいます。小椋はネガティブな部分とポジティブな部分があったとし、前半はネガティブ、後半はポジティブだったと答えています。スプリント4位、決勝5位と2年目としては輝かしい(昨年のルーキーイヤーと全く同じ順位だったとはいえ)結果にも不満気味な小椋選手、ファンとしては残念というより、今後に期待感が高まります。頑張れ~!!!
【開幕戦で12位から後半追い上げ】小椋藍 自己ベストタイ5位も反省「自分に悔しい」MotoGP™︎2026第1戦タイGP決勝ハイライト
インスタでファンからは「小椋のライディングはバターを切る熱いナイフのようにスムーズで凄かった!」と評されていました。まさにそれ!






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