ヤマハに初世界GP優勝をもたらしたマシンRD56に本橋明泰氏(77)が試乗!

1963年天才レーサー故伊藤史朗(いとうふみお)がベルギーGPで優勝、ヤマハに初めての世界GP優勝をもたらした伝説のマシン”RD56”。この伝説のマシンに60年代世界GPやマン島TTで活躍した伝説のレーサー本橋明泰(もとはしあきやす)氏が試乗。
その姿とサウンドを捉えた映像です。
これは昨年11月静岡県ヤマハ袋井テストコースで開催されたヤマハ歴史車両デモ走行会・見学会での一コマ。空冷2ストローク・ロータリーディスクバルブ2気筒エンジン45PS、フェザーベッド型ダブルクレードルフレーム採用の美しいマシン。必見です。(参考ヤマハ発動機/レースアーカイブ/)

手前#17本橋明泰選手。1960年代、ヤマハは当初からライダー達の言葉に耳を傾け、より扱いやすいマシンを目指した。パワーだけではなく、コーナリング性能も考慮され改良を重ねた。その結果、ハンドリングのヤマハと呼ばれるようになる(参考ヤマハ発動機/ハンドリングのヤマハ)
妥協を許さず、事細かに口を出すと言われるロッシに「スイート」と言わせたマシンを作るヤマハ。レーサーの声に耳を傾ける調律師のような姿勢は、レース参戦歴のごく初期からあるヤマハならではの傾向だったようです。

Steve Braekeveltさんの投稿 2017年2月15日


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