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マルク、ディジャナントニオに謝罪する。

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MOTOGP第3戦アメリカズGPコース全長5513メートルを10周で行われたスプリントレース。ポールポジションはの#49ファビオ・ディ・ジャンナントニオとマルク・マルケスが接触し両者転倒。マルクがレース後に謝罪した動画が公開されました。翻訳しましたのでご覧ください。


マルク「ぶつかりそうだったので、インに入りました。
ブレーキを離してインに入りました。
でも、コースから外れたかったんです。
後ろにいたからバイクを止められなかったんです。
そのまま進んでいたら、
あなたにぶつかっていたと思います。
右側にスペースがなかったからです。
飛び出して、また飛び出したかったんです。
でも、段差にぶつかってしまいました。
ごめんなさい!」
ディジャナントニオ
「明日は気をつけてくださいね!」

「今日は大きなミスをしてしまいました。
ターン12で判断が甘かったんです。
3台のバイクのスリップストリームをうまく計算できませんでした。
そしてターン3でブレーキングを始めた時、一瞬リアが滑りました。
その後、フロントがロックし始め、何とか脱出しようと試みました。
でもアウト側では不可能でした。
そこでコースの外側に飛び込んで
ターンしようとしましたが、
バンクが少し変わるエイペックスで
フロントを滑らせてしまい、残念ながら
他のライダーと衝突してしまいました。
ペナルティがどれくらいかは分かりませんが、
何らかのペナルティは必要だと思います。
今日はミスをしてしまい、
他のライダーのスプリントレースを台無しにしてしまいました。
明日、レースを完走し、
ペナルティを消化して、レースに復帰したいと思います。」

ドゥカティ陣営とVR46陣営の転倒への反応。

マルクのペナルティはロングラップに決まった。

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