MOTOGPタイGP。セクターベストタイム計では1位ロッシ2位ドヴィ3位マルケス。決勝はどうなるか?

MOTOGPタイGP予選が終了し#93マルク・マルケスが今シーズン4度目、MOTOGPクラスで50度目、キャリア通算78度目のポールポジション(1’30.088 タイヤ前新ハード後新ソフト)を獲得。前戦アラゴンGPで屈辱的な6列目スタートだったVロッシ選手が予選2位を獲得(1’30.099/前新ミディアム後新ソフト)アンドレア・ドヴィツィオーゾ選手は3位(1’30.227/前新ソフト後新ソフト)だった(ファンなのでPPを期待してますが、3位でもとりあえずOK)そしてこの動画は各セクターごとのベストタイムを出した選手に焦点をあてたもの。直線と直線を繋いだ高速区間セクター1セクター2をドゥカティのドヴィがトップタイム、コーナーの多い後半セクター3、セクター4をヤマハのロッシがトップタイムを出しています。この理想的なタイムだけを足したタイムでのトップ3がロッシ、ドヴィ、マルケスの順になっている。決勝スタート時、マルケスは苦手の右コーナーをどう攻略するんだろ?ロッシ先輩が右横にいるのでドキドキしているのは私だけではないはずである。っつうかドヴィが二人のスキマを付いて勝ってくれないかなあと思ってます。


下画像セクター別トップ12。右のITが理想タイムBTがベストタイム。